2015年02月04日

今では、安倍晋三をはじめ、経団連や経産省の下請け・御用聞きと成り果てて

◆原 優治氏のフェイブック記事を転載させてもらっています

自民党は最後の最後まで農業人をだまし続けてきました。それでも自民党を信じて一票を投じてきたのが大方の農業人でした。

ここまできても、なかなか目覚めないのが農業人でしたが、一部の道府県では農業人は目覚めてきましたね。

今の自民は保守的伝統主義者と新自由主義者の混成部隊となっています。自民党においては、従来は前者が基盤としてしっかりとありましたから、農業人は安心して依存してきたのでしょう。

しかし、今では、安倍晋三をはじめ、経団連や経産省の下請け・御用聞きと成り果てて、アメリカの気息をうかがい、遮二無二、TPPを導入しようとする新自由主義者の巣窟となってきているのです。

ですから、自民党は今では、昔からの数少ない保守的伝統主義者は隅へ追いやられ、今や勢力を増してきた新自由主義者に占拠されてしまっているのです。

さあ、どうする、農業人!今やあなたたちを心の底から擁護しているのは主流派自民党ではないのですよ。端的に言って、自民党・新自由主義者や経団連や経産省や米国にとっては、君たちはどうにもこうにも、産業の高度近代化を妨害するような邪魔な存在になっているんですよ。

不謹慎な申し上げをするようですが、やはりやはり、面白い!面白い!この決着はもう20年以上前につけておくべき課題だったはずです。農業人は己が支持する政党を間違えていたのです。あるいは味方になってくれる政党を育てそこなったのです。ざまあみやがれと思いますよ。そんなことだから自民党をのさばらせた果てに、結局は自民党に見殺しにされるんですよ。

私は食糧安保の観点と、緑地としての国土保全の観点から従来の農業人のあり方を、多少の改革は求められますが、断固として支持しています!
posted by taka at 17:53| 愛知 ☀| 政治 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年07月01日

ついに閣議決定してしまいましたね。

憲法は権力を縛るために存在をしてるのだと思います。

それを与党(自民党と公明党)だけで集団的自衛権の行使を容認するための憲法解釈変更をしてはならないと思います。

安部首相が本当に必要と考えるなら、憲法改正をし、それから集団的自衛権の容認をするのが筋ではありませんか?

憲法9条は日本が世界に誇る平和憲法であると思います。

戦後、日本は平和先進国として世界の中で一歩も二歩も先を進んできたのに、それを普通の国、戦争のできる国に成り下がってはいけないのではないでしょうか?

集団的自衛権の行使容認=憲法解釈変更を閣議決定―安保政策、歴史的転換
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140701-00000122-jij-pol
posted by taka at 23:10| 愛知 ☀| 政治 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年05月02日

5月2日中日新聞社説 「日本版PKOがお手本に」から

日本国憲法は自分の普段の生活の中で空気のような存在です。

いろいろと矛盾するところはあると思うけれど、上手に世界の中でやってきたと思

う。それはやはり憲法9条があるおかげだと思っています。

今、参議院選挙を前にしきりに96条の改正が声高に言われています。

しかし憲法96条の改正は、まさに戦争をする国に脱皮する第一歩になるのではな

いでしょうか。

新聞等によく書かれている先に改正ありきはおかしいという意見はごもっとも。

何をどう変えたいから96条の改正を!と言うのが筋だと思います。

そんな思いの中での中日新聞の社説は、戦後の日本の行動が正しかったことを示し

ているのでないか。アメリカや中国と戦争をしてきたベトナムから「自衛隊のPKO参

加のあり方を学ぶために陸軍将校6人が来日。

「PKOとは何か、実態を知りたかった。日本は武力を使わない国際貢献を積み上げ、

PKOでは人道支援に徹しています。日本が定めるPKO五原則に強い印象うけました。

いずれもベトナムの国情に合うものです。と言っています。

また二年間防衛大臣努めた北沢俊美元防衛相は「憲法9条が最大のシビリアンコン

トロールになる」、また「アメリカから集団的自衛権を行使の解禁を求められた事

は一度もなかった」と言ってます。

社説では、「憲法九条にもとずく戦後体制が築いた平和な日本こそ、世界に誇れる

国ではないでしょうか」と書いています。

まさにそうの通りであり、世界に誇れる平和憲法だと私は思っています。

本当に96条の改正が必要ですか?



posted by taka at 00:00| 愛知 ☀| 政治 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする