2013年01月31日

第4回尾張名古屋の行く末を考える会

今日は「第4回尾張名古屋の行く末を考える会」

の講演会&懇親会に参加してきました。

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講演は(株)共立総合研究所副社長・名古屋オフィス代表に江口忍さんです。

「リニア・インパクト」
〜どうなる、どうする、リニア新時代の名古屋都市圏〜


1.ストロー効果

リニアが名古屋に来る事になるとストロー効果は避けられない。

これまで小さいな街にプラスになった事がない。

名古屋が住みやすいと感じるのは庶民の話であって

高収入の人にとっては住みやすい街ではない。

人口、消費(買い物、レジャー)、情報、大学生、企業の本社等々


2.リニアを名古屋都市圏発展に生かすための5っの方向性

(1)より大きく

街を大きくする事は大事。

3500万人から4000万人くらい。

中心都市に 300万人 
都市圏人口 1000万人は欲しい
中京都では小さい

(2)より楽しく

思い切ったことはやっていかないといけない。

他から来てもらえるようにしないといけない。

とにかく名古屋を訪れる人の増加につながることはなんでもやる。

(3)より便利に

市バスを市外まで走らせる ー 大名古屋の利便性として必要

既存交通網を活用して名古屋市と周辺市町村との移動利便性を向上

(4)より開かれた

東京よりも海外に目を向ける

リニアで便利になる成田や羽田、関空、そして中部国際空港をフル活用

コンベンション施設の整備

(5)より頼りになる

東海州の州庁舎に霞ヶ関のバックアップ機能を用意

東京が罹災した場合に東京の補完機能を持てるのは名古屋以外にない

等々のお話がありました。


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講演をする江口忍氏

続きはまた後日・・・





posted by taka at 18:16| 愛知 ☀| 議員活動 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする