2012年06月09日

VIVA!消防団 にっぽんどまんなか 安心安全防災フェスタ その2

会場内には、いろいろなブースがありましたが

その中でちょっと気になったブースがありました。

ダンボールで出来ているハコ型の簡易間仕切りです。


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災害が起きた際にまず私達は避難所に避難をします。

学校の体育館の床にブルーシートをひいた上に座っている。

そんな光景を皆さんも頭に浮かべるのではないでしょうか。

床にブルーシートをひいても座り心地は硬くて痛いし冬場なら冷たいですよね。



災害のよるストレスがある中で避難所に多くの方がいて

プライバシーもない状態は本当にストレスいっぱいです。

それを防ぐのがこの間仕切りになるわけです。

人目を避けることができる空間というのは避難所においては

特の重要ではないかと思います。

岡山県の企業で自治体向けに売り込みをしているとの話で

まだどこにも売れていないとの事でした。

すべてを揃えることができればそれが一番ですが

費用のかかる事でもあり防災計画全体の中でどこにどれだけ何を

準備するのかをよく検討をしないといけない事だと思いますが

こういう間仕切りがあればずいぶんと避難所においても

ストレスを減らすことができるだろうと思います。


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組み立てが簡単で組み合わせも自由にできるそうです。

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床の部分は三層構造になっていて「ペーパーハニカム」といって紙が網目状になっていて床からの冷気・暖気を和らげる効果があるそうです。

そして次にダンボールをひいて、一番上には不織布マット(5ミリくらい)があるので、とても弾力もあって良い感じでした。

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「ペーパーハニカム」のアップです
posted by taka at 18:23| 愛知 ☁| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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