2013年04月02日

「ガバメント2.0 市民の英知が社会を変える」

クローズアップ現代
「ガバメント2.0 市民の英知が社会を変える」を見た。

ガバメント2.0 とは
ソーシャルアプリケーションを使った政府のプラットフォーム化のこと。
市民がネットを通じて政治や行政にかかわるしくみです。

フィラデルフィアではアプリを使って問題を解決している。
市民の方が例えば壁に落書きがあるのを見つけたらアプリを使って写真を撮り
市に情報を送信するというもの。

これには位置情報も入っており24時間受け付けをすることで
行政の時間や手間を削減し、また多くの市民が行政に参加してくれるようになった。

※市民が行政に声を届けることができ社会を変えることができる

リフォルニアでは救急救命にアプリを使い現場から
半径400メートルにいる市民に連絡をし救命作業を手伝ってもらう。

全米で5万人が登録をしておりアプリ導入して2年
3000人の人が救命に参加している

心臓マッサージの講習を受けて 登録している
アプリ導入して2年 3000人の人が救命に参加している

また日本でも千葉市がアプリ「フィックス・マイ・ストリート」
の開発を行っているところである。

市民がスマホで写真を撮って送信して報告
その情報が市役所に集まる

市民がメンテナンスを手伝い、行政のコストダウンを計る
住民も公共の担い手

市民のネットワーク作り
行政に協力したいという気持ちを盛り上げていく

職員にこのアプリの説明をしたところ
反対意見が・・・

イタズラ防止はどのようにしたらいいのか?

市民が直したもので市民が怪我をしたら誰が責任を負うのか?

民主主義とは 社会の変革に参加すること!

ガバメント2.0―政府はプラットフォームになるべきだ
posted by taka at 01:42| 愛知 ☁| 政治 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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